【丹波の新名物】丹波栗きん豚の取扱い7店を紹介!

最近、丹波栗きん豚の問合せが増えています。

丹波栗きん豚とは、丹波市の特産として知られる「丹波栗」をえさとして育った豚のことで、特長として、肉質が非常に柔らかく、旨味成分がたっぷりで甘みがあります。

私も何度か食べたことがあって、確かに食べた瞬間に「柔らかさと甘み」を強く感じました。
なので、丹波栗きん豚を取り扱っている青垣町の焼肉いっちゃんで焼肉として食べたときは、元々に甘みがあるのでタレではなく岩塩につけて食べると、かなり美味しかったのを覚えています。

その丹波栗きん豚ですが、取り扱い店舗を整理してみましょう。

丹波栗きん豚の取り扱い店舗

■スーパーサンウエキ
丹波市春日町黒井2126
問合せ先 0795-74-0013

丹波市春日町のショッピングセンターアルティ内にあるスーパーです。
家で料理に使う場合はこちらでご購入下さい。
近くには黒井城跡があって、ここ数年はそこから見える雲海の素晴らしさが話題となって、多くの観光客が訪れています。


■炭焼酒場 辻よし
丹波市春日町野山18
問合せ先 0795-74-1381

丹波栗きん豚の他に、地元の特産を使った創作料理が魅力の地元民の隠れ家的お店です。もちろん市外の方も大歓迎です。
個人的にはここのメニューの山芋とろろ焼きと丹波地鶏がおススメです。

img_6051↑山芋とろろ焼き ↓丹波地鶏(からしをつけるとなおうまい!)

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■キッチンたわや
丹波市春日町古河30113413708_1042692219146654_4068764819746906751_n
問合せ先 0795-78-9354

平成28年6月にオープンしたばかりの新しいお店です。
栗きん豚を使ったトンカツがあります。

 

 

 


■料亭旅館 大和
丹波市氷上町石生767
問合せ先 0795-82-6010

創業70年以上の丹波の老舗料亭で、日本で一番低い分水界(水分れ)にお店があります。丹波栗きん豚のほかに、丹波の銘酒「奥丹波」や丹波の松茸など食の丹波を都会の喧騒を離れたゆったりとした雰囲気の中で味わうことができます。

料亭旅館 大和のホームページはこちら


■旬料理 よし宗
丹波市柏原町母坪431-1
問合せ先 0795-73-0667

よし宗の料理長は、有馬温泉や九州の老舗料亭で修行していたこともあり、本格的な懐石料理などがお手ごろな価格で食べられます。
平成28年11月に店舗をリニューアルオープンしたこともあって、地元丹波材を使った店の造りは、落ち着きのある良い雰囲気を醸しだしています。
また、丹波大納言小豆を使ったぜんざいも影の人気メニューです。
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■焼肉 いっちゃん
丹波市青垣町佐治105-1
問合せ先 0795-87-1129

先日取材に行きましたこちらの記事をご覧下さい。
平成28年8月の焼肉 いっちゃんの記事


以上、丹波市で丹波栗きん豚を扱うお店でした。
※他にも少しありますので逐一アップしていきたいと思います。

丹波市のめがね工房+ラクーラでトランクショーが開催中です!

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皆さんはトランクショーというのを聞いたことはありませんか?

トランクショーとは、デザイナーが小さな会場に出向き、 新作コレクションを紹介するスタイルのショーのことをいうそうです。

丹波市氷上町のめがね工房ラクーラさんは、福井県の鯖江で修行された眼鏡職人でオーダーメイドの眼鏡を取り扱い、その人だけのデザイン、その人に合った掛け心地を追求しています。

そのラクーラさんが眼鏡ブランド「O&X NEWYORK」のトランクショーを11月1日~11月30日の期間開催しています。
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店内は、ほぼすべてが「O&X NEWYORK」の商品に変わり、以前の店内とはガラッと雰囲気も変っています。
私は眼鏡を掛けないのでこのブランドのことは知らないのですが、カラフルな色使いでデザインがとてもお洒落で、ダテ眼鏡として使いたい衝動に駆られます!

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眼鏡というのは不思議なもので、それを掛けるだけでガラッとその人の雰囲気を変えますよね。
また眼鏡によって意図的に自分のなりたい雰囲気に自分を変えることができるのが眼鏡のすごいところだなぁと思います。

個人的なことですが、私は仕事しているときは、キリッとした顔をしているつもりなんですが、そうではないんですね。
それで、眼鏡によってキリッとした感じに変えたろうかと思っています。
そう、つまり眼鏡を購入するということです。

また、眼鏡をかけている人を見ると、よくずれていく眼鏡を上げる動作をしていますよね。うちの父も眼鏡をずっとかけていて、左手で眼鏡を上げる動作をしているのをずっと見ます。
ラクーラは自分に合ったものを作るのでそういった煩わしさからも開放される人が、ラクーラさんのファンになっているそうです。

じゃあ自分の眼鏡をどうやって作るのかという話なんですが、ここがめがね工房ラクーラさんのすごいとこで、専用の機械に自分の顔をインプットさせていろんな形や色の眼鏡を当てはめることができるんです。

もちろん実際に店頭にある眼鏡を掛けて自分のお気に入りを探すのも楽しいです。
今は、「O&X NEWYORK」トランクショーをやっているので、普段はお目にかかれない掘り出し物の眼鏡が見つかるかもしれませんよ。

もちろん11月が終わって通常営業に戻ってからも、近畿のどこのお店にもないラクーラさんにしかない眼鏡もあるので、自分に合ったこだわりの眼鏡を求める人は是非、ラクーラさんに立ち寄って頂ければと思います。

詳しくはラクーラさんのホームページをご覧ください。
めがね工房ラクーラ

 

 

 

丹波の木工作家さんに会いに行こう!【丹波の文化に触れる訪問記 その二】

前回の記事では、丹波市の黎明館内にできた「ギャラリー自在」に作品を展示販売している木工作家さんである奥田実さんの工房を訪問しようというお話でした。

今回は訪問してからのお話です。

丹波市氷上町の達身寺に行く手前にその工房はあります。
奥田さんが家の外まで出て、私を待っていてくださいました。
そこで、奥さんから飲み物を頂きます。

おーっ、早速、この「」は、木工作品じゃぁないですかー!!

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道具に味があれば、カルピス一つにしてもお洒落な飲み物に見えます。
こういうところが大人の贅沢って感じがするなぁ。
なんというか、これで持ってきてもらったカルピスを飲むだけで、初めての場所なのにすごく落ち着きます。

カルピスを飲んで早速飛び込んできたのが、作品を作るための数々の道具。
奥田さんが指さしているのは、形をつくる道具かな。

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さらに、作業を行う机。
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机の上にのっている作品が分かりますか?
これでカレーを食べると、カレーの味が何倍にもアップすると言われる木のスプーンです。そんな木のスプーンを使ってカレーを食べるイベントを9月2日に実施し、参加の方には、とても喜んでいただきました。

トマトたっぷりのおいしそうなカレーを、

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この奥田実さんの手によって作られた木のスプーンで、カレーを頂きました。
ちなみに、私は残念ながら仕事のため、食べておりません。

参加者の方の「美味しかった!」という感想だけ後から聞きました。(泣)

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そんな木のスプーンを一つ一つ、手作業で、あらゆる道具を駆使しながら、

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時に、こんなカンナも使って、温かみのある木工作品を作っているのです。
img_5917んん・・・・
えっ・・・

私 「このカンナ小さくないですか?」

奥田さん「実際に使ってるよ!」

私 「すごい・・・」

奥田さん「カンナも自分で作ったよ」

「こんなのも」

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私 「えー、めっちゃちっちゃい!!」

さすが木工作家さん、本当になんでも作れます。
これだけ色んなものが作れると楽しいですね。
このような工房での作業風景とかを見ると、余計にほしくなります。

というか、カレースプーンでさっきのお洒落なカレーが食べたい!
家のカレーではなく。

次回は、ディナーでカレーを食べる会を開催してほしいですね。
そうなれば、このカレースプーンを使って参加します。

という訳で、奥田さんの工房でいろんなモノを見させて頂き、「すごー」とかしか言葉の出なかった今回の訪問でしたが、ギャラリー自在を彩る作家さんの工房が見れて、ますます、ギャラリー自在の未来が楽しみになりました。

まだ、ギャラリー自在へお越しでない方は、是非行ってみて下さい。
定期的に色んなイベントを実施しています。

営業時間は、金、土、日、月の11時~16時までです。

それでは、また次の作家さんを楽しみにしていて下さい。

丹波の木工作家さんに会いに行こう!【丹波の文化に触れる訪問記 その一】

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先日、丹波市氷上町で木工品を作る、奥田実さんの工房を訪問しました。

なぜ、丹波市商工会職員が作家さんの作業場に行ったのかというと、8月12日に丹波市柏原町にある黎明館の中で、丹波市商工会が主体となって「ギャラリー自在」をオープンしたのです。

ギャラリー自在は、丹波市の作家さん8名が集まって作品を展示・販売している丹波市の新スポットです。
丹波市の柏原駅を降りてすぐのところに、柏原町商店街が続いています。

その最終地点であるところに黎明館という建物があります。
この中には、「ルクロ丹波邸」と呼ばれる、地産地消にこだわった「ニッポンのフレンチ」を提供するお洒落なお店があります。

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>ルクロ丹波邸HPはこちら

ルクロ丹波邸で食事を楽しんだあとに、落ち着いた空間で丹波の作家さんの作品が楽しめます。

丹波でギャラリーなんて私自身まったくイメージが沸かなかったんですが、ギャラリー自在の中に入って作品を見てみると、やっぱり生で見る、触るという体験をすると、芸術のわからん私のような人間でさえ、その素晴らしさがわかるような気がするのです。

不思議ですね。

音楽でもテレビで聴くよりライブがいいですよね。
昔、ブルーハーツのライブに初めて行ったとき、CDで聞いてたよりも何倍も興奮して、帰ってから朝まで眠れなかったのを覚えています。

そんな興奮とは少々違いますが、やっぱり作品をゆっくり見ることができるのは、幸せだなぁと感じます。

もしかすると、そういう芸術を分かるような年齢になってきたのかもしれません。
まだギャラリー自在へ行ったことのない方は是非足を運んでみてください。

ギャラリー自在のHPはこちら

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と、話がかなり逸れてしまいましたが、そんなギャラリーの中で、木工作品を展示している奥田実さんという作家さんがいます。

ギャラリーでは、木のスプーンや、お箸、雑貨、車のおもちゃなどが展示してあります。
不思議なことに木の作品を見ているだけで落ち着いてきます。

そんな奥田さんの作品がどんなところで作られているのか、すごく興味があったので奥田さんにお願いして工房を見せてもらいに伺ったのです。

奥田さんの工房へ入った矢先に飛び込んできたのが、トップにある作業机でした。

その工房で遊び心満載のある道具を見せてもらったのです。

前置きが長くなってしまったので、次の記事で書きます。

ランチ2日間でえびフライを6尾頂きました。

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ようやく外も涼しくなり、大して動くことがないホワイトカラーの人間なのに、11時ぐらいにはお腹が空いてきます。

お昼すぎに丹波でハンバーグが美味しいアンジェさんへ行き、入って店主さんの顔を見るなり、「ハンバーグ定食で!」と一言。
しかし、今日はハンバーグがありませんでしたので、もう一つのおススメであるエビフライ定食を注文。

アンジェさんは、すべて手づくりで行っているのでしょう。
エビフライのタルタルソースがめっちゃ美味いのです。

だから家で食べるエビフライには、断然レモンをかけて頂く私ですが、このタルタルソースたっぷりのエビフライで食欲がマックスになります。
エビフライも尻尾まで食べて、タルタルソースも残らず、エビフライにつけるので、私が食べたあとのお皿にはレモンしか残りません。

まだまだ、アンジェさんを知らない人が丹波市には結構いて、そのおかげでお昼をゆっくり頂けますが、いろんな人に食べてもらいたいなと思いますね。

そう言えば、私も知らなかったんですが、店内でたまに野菜なども販売しているみたいです。
これは、美味しい野菜を作っている生産者さんのお知り合いがいらっしゃって、それをあるときに販売しているとのことです。

この前は、店内にメダカもいました(笑)

で、エビフライ定食もがっつり頂いて、さぁ仕事だ!と思ってお金を払おうと思ったら、なんと財布を忘れてしまっていました。
お恥ずかしいですが、「お金は後日でいいよ」ということでお言葉に甘え、翌日、また「エビフライ定食」を注文しました。

美味しいものだったら、何日でもいけるというか、何日でもいきたいところです。
しかし、これは良し悪しなところがあって、実は私、アンジェに結構通っているのですが、ハンバーグ定食とエビフライ定食しか頼んだことがない・・・。

先日、柏原の大連飯店に行ったときも、日替わり定食しか頼まずに、思い切って違うランチを食べたときに新たな発見があり、次はそればっかり食べるようになりました(笑)

お店に行く度に今日は違うのを食べようかと迷うのですが、結局同じものです。

だけど、美味しいものを食べられるのに変わりないので、まぁ何でもオッケーですね。

アンジェさんは丹波市氷上町のファーストホテル隣にあります。

ハンバーグとエビフライがおススメですが、是非色んなメニューを楽しんでください!