丹波で味わう810円の高級ランチ

今日はたまに行く、丹波市柏原町の大連飯店さんでお昼にしました。

いつも他のお店では決まったものしか食べないので、こちらのお店に行くと
日替わりランチを頼むようにしています。

だからどんな料理が出てくるのか分かりません。
まぁこれまでハズレたことは一度もないので、ここのランチを楽しみにしています。

そして本日出てきたランチはかなり良かった。

ランチというよりどこかのホテルで食べる高級料理のようです。

 

食べる前に見た目でテンションが上がったのは久々です。

この下には秋刀魚が隠れているんですね~。

酸味が効いて魚はカラッと熱々で
彩り豊かな野菜やソースと絶妙にマッチします。

もう一つ、この奥の卵スープかな?
これがかなり濃厚で美味しかった。

かぼちゃのスープかな?
黄色よりもオレンジに近い感じでした。

この数日後に、とあるホテルの昼食で似たようなスープが出てきたのですが、
大連飯店のスープが際立って美味しかったです。

ランチを頼むと、
食後にコーヒーか紅茶も付いてくるので
とても贅沢な気分になれてお徳ですね~。

丹波市商工会のHP個別相談【板羽宣人さん再び】

先日、7月にセミナーをして頂いた株式会社ベビログの板羽宣人さんを再び丹波へお招きして、
丹波市商工会の会員事業者を対象に個別相談を実施しました。

7月21日に実施したセミナーでは、売れるHPを作る三つのポイントについて説明頂きました。
・ターゲットを絞る
・売れる理由を明確にする
・売れるキーワードでアクセスを集める

これらについて具体的に説明いただくセミナーでした。

そのセミナーを受講して、さらに自分のHPを「なんとかした~い」という事業所さんを対象に
今回は2組個別相談を実施しました。

その内容について少しお話します。

細かい内容はお伝えできませんが、流れだけ。
相談事業所は、分野でいうところの「健康食品系」の商品をネットショップで販売しています。

相談内容は、そのネットショップで思うように商品が売れないといった内容です。

この時、あなたならどう考えますか?

まず、板羽さんが言われていたのはパッとトップページを見ても、
商品の魅力が伝わってこないとのことでした。

確かに、プロカメラマンが撮ったような「人が笑顔の写真」やサイトは整っていて見やすい印象を受けますが、
商品に興味が沸いてきません。

「トップページで一瞬で興味を頂かせるサイトにしなければならない。」

話はそんな風に進んでいきました。

私的には、これからトップページを手直ししていくのかなと感じたのですが、
違いました。

板羽さんのアドバイスは、「ランディングページから飛ばす」です。

ランディングページとは、1ページのみのサイトで「ペラページ」とも呼ばれるようです。

そのランディングページは、1ページだから内容が詰まっていないのではなく、
商品の特徴から、その商品ができるまで、生産者の声、お客様の声、価格、その他の店舗の強みなど
あらゆる内容が盛り込まれていて、お客さんを一気に引き込ませるページのようです。

そこで興味を抱かれたお客様を今あるHPに飛ばすのです。

良いランディングページを具体的に教えていただきました。
その一つが「やずや」のランディングページです。

こんなページです。
https://www.yazuya.com/cam.cgi?cid=1068&did=860&utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&sc_Flag=101002&trflg=1

これが魅力を伝えるためのあらゆることが詰まったページなんですね。
ふむふむ。

このランディングページを見ると板羽さんがセミナーで言っていた「ターゲット」が
絞られていることが分かります。

このやずやの「にんにくしじみ」のランディングページでいうと、働きざかりで生活が不規則になりがちな
サラリーマンでしょうか。

では丹波の相談事業所さんがこのランディングページを作ったとして、
それでアクセスが集まって、今あるHPに誘導できるのでしょうか?

応えはノーです。

ランディングページがターゲットに響くページになったとしても、
今、検索エンジンで上位に表示させることはなかなか難しいことのようです。

ではどうすればよいのか?

板羽さんの提案はPPC広告でした。

PPC広告とは、検索表示画面の上に出てくる広告のことで「キーワード」を購入します。

例えば、丹波で丹波栗を販売している事業所がPPC広告を出そうとすれば、
「丹波 栗」というキーワードを購入した場合、

そのキーワードで検索した場合、その広告がトップページに現れ、
それをクリックすれば「ワンクリック○円」という形で課金されます。

これは板羽さんがセミナーで言われた「売れるキーワードでアクセスを集める」ですね。

これは自分の商品をお客さんがどういうキーワードで
探しているのかを知るチャンスでもあります。

だからたとえ、PPC広告でクリックされて商品が売れなかったとしても無駄にはなりませんね。
お客さんのニーズを知るチャンスです。大チャンスです。

そのためには、まずやってみないと始まりません。

やってみるということは、当たり前ですが最も重要です。

以前、飲食店さんがブログを始めました。
セミナーに出てブログが良いとのことで、翌日からやってみたのです。

そのブログについているアクセス解析を見ると、昼の時間にアクセスが
上がっていました。

「そうか、みんなはお昼のランチを食べようとネットで検索しているのだ。」

これはただその事実を聞くと当たり前だと思うだけですが、
自分のブログでその事実に気づくことは非常に大きいことです。

自分が実践していることで、気づきがあるとさらに行動が加速します。

そんなこんなでその飲食店さはせっせとブログで情報を発信して、
少しずつお客さんを増やしています。

今回の相談事業所の方も実践して、結果を分析して
課題解決に取り組んで欲しいと思います。

というわけで、商工会が実施する個別相談ってかなりいいと思います。
自分で言うのもなんですが・・・

丹波の焼き豚専門店のjimdoホームページを作ります。

丹波市商工会でホームページ作成セミナーを始めて、ほんとにほんとに少しずつですが、
問い合わせがあったり、HPを見てお店を知りましたと言われたり。

昨年から実施したセミナーや個別の相談を受けられて、
継続されている方が効果を出してきているのは非常に嬉しいなと思います。

ただ、このペースで支援を実施していても、
広まっていく数は知れています。

そういう私自身もjimdoでHPを作って、
集客等の効果が図れるようにしたいと思います。

これが事例の一つになればと考えています。

で、これから作るのは丹波市青垣町で焼き豚専門店を営む「とんとん」です。
青垣の方は皆さんご存知かと思うのですが、丹波市ではまだ知らない方も多いのでは
ないでしょうか。

とんとんのお母さんがHPの活用にかなり積極的であるので、
なんとか良いサイトを作りたいと思います。

当然ながら、デザインなどはその道の方には遠く及びませんが、
私が作って効果が出せれば、
他の会員さんもやろうという方が出てくると思っています。

とにかく「やってやろう」という勢いだけですね。

それで、少しだけ作ってみました。

>手作り焼き豚専門店「とんとん」のホームページ

とんとんのお母さんにこれからどんどんインタビューして、
またこの間の写真の撮り方セミナーで学んだ撮影技術?を生かして
画像の質も上げていきたいと思っています。

とんとんの手作り焼き豚ですが、とにかく「美味い」ので、
「美味しそうやな~」、「食べてみたいな~」という思いを持ってもらえるように、
していきたいと思います。