そば屋だけど唐揚げが目当て【丹波でランチ】

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30代も後半に差し掛かってくると、
お昼のランチも肉より魚系の方が好きになってきました。

といっても肉を食べないという訳ではなく、
この店の唐揚げ定食、この店の角煮定食というように、
肉を食べることは減りましたが、嫌いではなく

好きなお店のメニューは何回でも注文します。

丹波市の北近畿豊岡自動車道、氷上ICを降りたところに、
いづも庵というお蕎麦屋さんがあります。(うどんもあります)

そこへは、あるものが無性に食べたくなったときに
行くようにしています。

それはいづも庵の唐揚げ定食です。

蕎麦かうどんと味噌汁、ご飯に一品、そして唐揚げが出てきます。
この唐揚げ、来た瞬間は驚くほどのボリュームで一瞬、全部食べれるかなぁという重いがよぎります。

しかし、食べて見ると、この唐揚げが絶妙にうまい!
鳥の揚げ加減といい、鳥そのもののおいしさといい、私の好みにピッタリなんです。

たぶん、世の中の男はかなり唐揚げ定食好きが多いと思うのですが、
(私も20代の頃に頼む定食のほとんどが唐揚げ定食かとんかつ定食だったと思います。)

是非、いづも庵の唐揚げ定食を食べてみてください。
私のおススメは、冷たい蕎麦をチョイスして、熱々の唐揚げを食べて、
体が熱を帯びたところで、冷たいお蕎麦で舌を冷ますのです。

あと、このいづも庵は、娘さんがお菓子の学校に行ってたらしく、後のデザートも美味しいです。
この前行ったときは、蕎麦をジュレで固めたような、そしてクリームだったけな、ちょっと忘れましたが、
甘さが苦手な男性にもちょうど良い甘さで、食感がとても良かったです。

お昼ごはんにがっつり唐揚げが食べたいなぁと思ったら、いづも庵へ立ち寄ってみて下さい。

丹波市の北近畿自動車道、氷上ICを降りて、1分のところにあります。

丹波市でランチならとんとんの餃子

今、ホームページを制作中の丹波市青垣町にあるとんとんですが、SPF豚を使った焼き豚専門店ということで
絶品の焼き豚が食べたいという人にとっては、最高のお店かもしれません。

私も、ホームページを現在作っている関係で、たまにご飯に行くのですが、
いつも焼き豚定食を食べていました。

もちろん焼き豚が売りのお店なので、SPFという健康でジューシーな豚を使った定食は
お店に入った瞬間のタレと焼き豚の合わさった匂いだけで、ご飯が何杯もいけるほどです。

ただ、私も知らなかったのですが、職場の後輩が先日家族でとんとんを訪れて餃子を買って帰ったそうで、
とんとんの餃子を絶賛していました。

私自身、確かに餃子をしているということは、チラッとだけ聞いたことがあったのですが、
気持ちは焼き豚にあったので、特に餃子を頼むことがありませんでした。

考えてみたら、SPFの良い豚を使っているのは、焼き豚だけではないのだと、
ふっと気づいたのです。

SPF豚を使った餃子なんて、かなり贅沢な気がしてきました。

という訳で、先日ホームページのメニューの撮影という理由を作って
焼き豚定食と餃子を頼みました。

後輩が、「とんとんの餃子、びっくりするほどうまいですよ!!!」
と興奮して、何をしゃべっているかわからないぐらいの感じだったので、

確かに、そのリアクションを見て、めちゃくちゃ餃子が食べたくなったのですが、
そこまでのリアクションするほどなのかぁと半信半疑なところもありました。

そして、2人前の餃子が来て、タレをかけて一口。

確かに、びっくりするほどうまかったのです。
肉汁がはんぱない。

これならとんとんの餃子にはまる理由も分かります。
やっぱり餃子の中の主役である豚肉が美味しければ
餃子は最高の味になります。

そして、とんとんのおばちゃんが一言
「タレをつけずに食べるのもうまいで」

ということで、そのまま食べると、お肉の味がより感じられます。

ホームページに掲載する写真を撮りに行ったので
餃子を何枚も撮りながら、お腹はぺこぺこ。

とんとんで新たな発見をした一日でした。

とんとんに行ったら焼き豚定食や焼き豚どんぶりもおススメですが、
是非とんとんの餃子を食べてみてください。

丹波市でシニア世代の憩いの場が誕生

今月初めに、丹波市青垣町の青垣中学校前にオシャレなカフェができました。

ランチからモーニングまで楽しめるその名は「森カフェ」。
入ってみると暖かい雰囲気で広々として、思いのままゆったりとできるお店です。

お店をまわしている足立さんの人柄か、
この場所はシニア世代の方の憩いの場になっているようです。

メニューは各種定食以外にも、一品料理やおでん、地域の特産品など
様々で、お客さんのリクエストを集めて形にしたお店のように思います。

実は、この森カフェは元々水道工事を生業としています。

代表の足立洋仁さんはある思いを持っています。
水道工事でお宅を訪問して感じるのが高齢の方、つまりシニア世代の方が
とても多い。
しかし、この丹波市にはシニア世代の憩いの場というものが非常に少ないと
感じていました。
だからそういったシニア世代の憩いの場を作りたいということで、
この森カフェのオープンに至ります。

この森カフェの看板、よく見てみると
工具のイラストがあります。
これはそういう意味があったのです。

心行くまでくつろげる「森カフェ」に是非、
足を運んでほしいと思います。
もちろん、若い方も沢山いらっしゃいます。

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