発信力の磨き方セミナー ~自社の魅力をちゃんと伝えよう~

平成28年2月17日に宮崎県の地域情報を発信する
「宮崎てげてげ通信」の長友まさ美さんを講師にお迎えして、
「発信力の磨き方」セミナーを実施しました。

自社の商品やサービスをお客さんに知って頂くためは何が必要なのかを考えると、

①商品・サービスの魅力を知り、
②最も伝わる手段(チラシ、HP、SNS、パンフレット等)を考え、
③伝わる内容にするために実際に記事を書いて頂きました。

このセミナーはグループワークが主体で、初めは皆さん緊張されていたのですが、
常に笑顔で参加者の意見を引き出してくれる長友さんに惹き込まれて、
終始楽しい雰囲気のセミナーになりました。

自社の商品・サービスの魅力を他の参加者の皆さんに全力でお伝えしたり、
その話の中から最も伝わる部分をグループでシェアしたりと、
グループワークで多くの気づきがあったのではと思います。

長友さんも言われていました、
「最初結果が出なくても、とにかく継続!そうすれば結果は応えてくれる」
という言葉を胸に、参加者の皆さんも、私自身も忘れずに進んでいきたいと思います。

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丹波市氷上町 女性が集う古民家レストラン

丹波市の北近畿豊岡自動車道の氷上インターを降りて、西へ西へと進むと、
丹波市氷上町の「かどの地区」と呼ばれるエリアに行き着きます。

のどかな山間を車で走り、氷上町中野という地区へ行きますと
立派な古民家が見えてきます。

その古民家の中に入って初めて、そこが飲食店であることが分かります。

その古民家レストランの名は、「玉手箱」

最初に感じたのは、見た目以上に入ると中がとてつもなく広い!

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そして、年齢的には30代~60代ぐらいまでの
女性のお客さんで埋め尽くされています。

サラリーマンはほんと、私たちだけでした。
ここは過去に2回行きましたが、ほんと女性のお客さんばかりです。

お昼はがっつり食べれたら良いという男性の思考とは
全く異なるのでしょう。

広いだけでここまで落ち着けるとは。
それで窓の外を見ると緑が広がっています。

接客も丁寧でとても気持ちがよいです。

そして、以外にもランチメニューには、鳥の南蛮定食や若葉だったかで包んだ唐揚げ定食、
カニのチラシ寿司など様々で、サラリーマンでも以外とがっつり食べられることがわかりました。

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氷上のかどの地区は、この玉手箱のほかにも、かどのの郷にあるたまごかけご飯や、
やすら樹という宿泊施設でぼたん鍋などもいただけ、丹波の美味しいものが
気軽に食べられる、意外な穴場ではないかと、個人的には思っています。

雰囲気的に言うと、女性だけで行くなら、玉手箱、家族連れや、働く男性にはかどのの郷で
たまごかけご飯、そして、団体で来られる方はやすら樹でぼたん鍋や、夏はバーベキューを
楽しむのもいいかと思います。

ほんと、自然って不思議なもので、
このかどの地区で車を降りて、空気を吸うと
エネルギーがあふれてくるような気分になります。

私自身、田舎に住んでいるのにです。

私でもこんだけエネルギーを得ているので、
都会の人なら、ある意味パワースポットに来たみたいになるんじゃないかな。

ちなみにパワースポットといえば、
かどの地区におススメのところがあるのを忘れていました。

かどの地区の三方の大カツラと呼ばれる巨大なカツラの木があります。

幹周囲12m、樹高26mの巨木で、幹が根元から12本に分かれた珍しい樹形をしています。
カツラは日本の固有種で雌雄異株、花びらを持たないことから「生きた化石」といわれています。
丹波市の天然記念物に指定されています。

紹介した、3つのお店、そして大カツラはそれぞれ5分ほどで行き来できますので
是非、足を運んでみて下さい。