丹波市氷上町 女性が集う古民家レストラン

丹波市の北近畿豊岡自動車道の氷上インターを降りて、西へ西へと進むと、
丹波市氷上町の「かどの地区」と呼ばれるエリアに行き着きます。

のどかな山間を車で走り、氷上町中野という地区へ行きますと
立派な古民家が見えてきます。

その古民家の中に入って初めて、そこが飲食店であることが分かります。

その古民家レストランの名は、「玉手箱」

最初に感じたのは、見た目以上に入ると中がとてつもなく広い!

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そして、年齢的には30代~60代ぐらいまでの
女性のお客さんで埋め尽くされています。

サラリーマンはほんと、私たちだけでした。
ここは過去に2回行きましたが、ほんと女性のお客さんばかりです。

お昼はがっつり食べれたら良いという男性の思考とは
全く異なるのでしょう。

広いだけでここまで落ち着けるとは。
それで窓の外を見ると緑が広がっています。

接客も丁寧でとても気持ちがよいです。

そして、以外にもランチメニューには、鳥の南蛮定食や若葉だったかで包んだ唐揚げ定食、
カニのチラシ寿司など様々で、サラリーマンでも以外とがっつり食べられることがわかりました。

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氷上のかどの地区は、この玉手箱のほかにも、かどのの郷にあるたまごかけご飯や、
やすら樹という宿泊施設でぼたん鍋などもいただけ、丹波の美味しいものが
気軽に食べられる、意外な穴場ではないかと、個人的には思っています。

雰囲気的に言うと、女性だけで行くなら、玉手箱、家族連れや、働く男性にはかどのの郷で
たまごかけご飯、そして、団体で来られる方はやすら樹でぼたん鍋や、夏はバーベキューを
楽しむのもいいかと思います。

ほんと、自然って不思議なもので、
このかどの地区で車を降りて、空気を吸うと
エネルギーがあふれてくるような気分になります。

私自身、田舎に住んでいるのにです。

私でもこんだけエネルギーを得ているので、
都会の人なら、ある意味パワースポットに来たみたいになるんじゃないかな。

ちなみにパワースポットといえば、
かどの地区におススメのところがあるのを忘れていました。

かどの地区の三方の大カツラと呼ばれる巨大なカツラの木があります。

幹周囲12m、樹高26mの巨木で、幹が根元から12本に分かれた珍しい樹形をしています。
カツラは日本の固有種で雌雄異株、花びらを持たないことから「生きた化石」といわれています。
丹波市の天然記念物に指定されています。

紹介した、3つのお店、そして大カツラはそれぞれ5分ほどで行き来できますので
是非、足を運んでみて下さい。

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