丹波で飲み干してしまいました!今日のランチ【海の幸と野菜炒めの八宝菜】

今日は丹波市柏原町にある中華料理店、大連飯店でランチにしました。
この大連飯店では毎回日替わり定食を頼みます。

お店の前に今日の日替わり定食の内容が書かれているのですが、
あえて、そのメニューを確認せずにお店に入ります。

席に座ると、お店の方が本日の日替わり定食の内容を説明してくれるのですが、あえて説明をしてくれる前に、席に着く前に日替わり定食を注文します。
なぜそんなことをするかというと、テーブルに運ばれてから確認するのが楽しいんですね。
好き嫌いのある方ならこんなことはできないのですが、特に好き嫌いもなく、どれも美味しいことを知っているので、その日の料理を楽しむようにしています。

ただ、今日は、いつも日替わりではなく、普通にある定食を食べようということで、メニューを見ると、驚くことにAからE定食まで、全部で5種類の定食がありました。

迷いつつ、海鮮好きの私が頼んだのは、D定食の「炒八宝菜」です。
内容は、海の幸と野菜炒め(サラダ、スープ、ライス、香物、デザート、コーヒーor紅茶)で税抜き800円です。

価格もコーヒー付きでこれなんで、かなりお得なんですが、今日初めて分かったことがありました。

実はこのD定食の海鮮八宝菜がやたらと美味かったんですよ。

正直、八宝菜を食べる機会はあまりないのですが、「大連飯店行ったら、八宝菜ですよ!!」と職場に帰って、他の職員に勧めてしまうほどの美味しさでした。

特に、八宝菜のなんていうのですか、スープですか、出汁ですか?
とろみは比較的少ない八宝菜で、そのスープを全て飲み干してしまうほど、美味しかったんです。
たぶん女性にとっても、あっさりしていて食べやすいですね。

中華調理屋さんといえば、どちらかというと「がっつり、こってり」というイメージですが、個人的な感想で言えば、大連飯店はあっさりしていて、一品一品をじっくり楽しみながら食べれる貴重なお店ですね。

また、メニューをいろいろと説明してくれるように、接客がとても丁寧なんで、お昼に落ち着きたいときはココに行きます。
私のおススメは八宝菜ですが、他のモノを食べると、この店のおススメがコロコロ変わりそうです。

あなたの一押しはどんな料理でしょうか。
また、何が美味しかったか教えてください。

ではまた。

ランチ侍でした。

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大連飯店
丹波市柏原町見長5
電話 0795-72-1306

大連飯店さんのホームページはこちら

今日はランチを食べるタイミングを逃したので

今日は外へ巡回に行くタイミングを逃して、ご飯を食べる時間を失いました。
かなりお腹は空くのですが、空腹の状態って集中力が高まるので結構好きなんです。

と言いつつも、13時に会館を出て、14時のお客さんとの約束の時間に間に合うように移動していたのですが、お腹がなるのでコンビニでパンぐらいは口に入れておこうと考えたのですが、氷上町市辺の野菜の直売所に行くことにしました。

というのも、先週に農業をされている宮垣農産の宮垣さんに出会ったからです。
そのときに、宮垣さんがにんじんジュースを直売所で販売しているということを聞いて、そのことがふと、頭をよぎったのです。

で、直売所へ立ち寄りました。
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お目当てがありました。
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見るからににんじんすりたての新鮮な感じが伝わってきます。
そして、量も多い!
これなら、カラダに良い上に空腹も多少満たされるとはずです。

早速車の中で、飲んでみると、にんじんの擦り立て具合が半端ないです。
そして、甘い!とにかく甘い!

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野菜から出る自然の甘さです。
ゴクゴクのんでしまいます。
こちらのにんじんジュースも前回の煎り玄米と同様、カラダに染み渡ります。

特に、今日は気温も35度近く上がっていたので、めちゃくちゃ美味い。
語彙が乏しく、美味い以外の表現が見当たらず、甘いと美味いしか言えませんが、これを朝食代わりに毎日一本飲むと、カラダから加齢臭が消え去るんじゃないかと思うぐらい健康にも良いですね。

つい最近生産者の宮垣さんと出会ってにんじんの話をして、自然いっぱいの場所で作られていることを知っているので、余計に美味い。
丹波の特産といえば、栗や黒豆ですが、こういった野菜にも是非スポットを当ててほしいですね。

丹波にお立ち寄りの際は、是非一度お買い求め頂ければと思います。

宮垣農産のにんじんジュースの販売場所は

JA丹波ひかみとれたて野菜直売所
丹波市氷上町市辺440
JA丹波ひかみ 本店前

⇒こちらが宮垣農産です。

ドラゴンボールの仙豆が丹波で食べられる?

こんにちは、毎日暑い日が続きますね。
年齢を経るにつれて、夏の日差しでカラダの疲れが増していきます。

私は今37歳なんですが、小学校の頃に大ヒットしたアニメといえば、文句なしにドラゴンボールでしょう。
ワンピースやポケモンも人気ですが、私たちの時代はやっぱりドラゴンボールです。

そんなドラゴンボールの中で、「仙豆」というものがありました。
これはカリン塔にいるカリン様がくれる豆で、これを食べると疲れてボロボロのカラダが全回復するんです。
そんな感覚は漫画の世界で、体感したくても無理な話です。

ところが、先日、ある食べ物を食べて、カラダがめちゃくちゃ回復したような気分になりました。
食べたのはお粥です。

見ると小豆があります。
この小豆は、丹波の誇るべき特産品「丹波大納言小豆」です。

しかし、今日は小豆の話題ではありません。
このお粥ですが、これはお米ではなく、玄米なんです。

正確に言うと、「丹波産無農薬煎り玄米」です。

煎り玄米とは煎った玄米のことですが、これが言葉にならないほど美味しかったんです。
高級焼肉や高級なお寿司とは違った美味しさです。

香ばしさもあって、柔らかくて、質素であるけど、煎り玄米の味がカラダに染みわたる感じです。

そう!

シミワタル感じ。

これが美味しい。

言葉にすると「生き返るわ~~~~」です。

まさにドラゴンボールに出てくる仙豆のようなんです。
カラダに染み渡り、カラダがすべて回復していくような。

玄米がこんなに美味いものとは知りませんでした。

煎ったから美味いのか?

無農薬だから美味いのか?

丹波だから美味いのか?

お粥にしたから美味いのか?

作ってくれた宇津江さんの真心がこめられてるから美味いのか?

仕事中に食べたから美味いのか?

とにかく、染み渡った。

で、この玄米は丹波市春日町で農業をしている宇津江忠夫さんが製造販売しています。
煎る作業も手づくりなので、大量には作れないのですが、この間独学で勉強して「amazon」で販売を始めたということなので、そこで購入できます。

種類も煎り玄米に丹波大納言小豆をミックスしたものや、黒豆をミックスしたものなど数種類あります。

今回紹介したのは、玄米のお粥でしたが、「幻の煎り玄米スープ」は、よりカラダに染み渡ることを実感できます。
幻とつけたのは、単なる私の思いつきですが、スープは毎日飲みたいですね。

こちらで週種類の煎り玄米を取り扱っています。

⇒amazon「丹波の煎り玄米」

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丹波市春日町の隠れ家的居酒屋で必ず食べる2つの品

すみません!!

なぜ謝るのかといいますと、タイトルの2品の写真を撮らなかったからです。
この前、職場の人と居酒屋を選ぶ基準は何かという話をして盛り上がりました。

当然、お店の内装や広さ、トイレ等の設備、個室かどうかなど基準はいろいろあるのですが、まず一番目は「美味しさ」ですよね。
で、私が美味しい店を思い浮かべたとき、その店のいろんな料理が頭に浮かんでくるのではなくて、1~2品の料理が思い浮かびます。

私の場合、「これが食べたい!」って料理をピンポイントで食べに行くみたいな感覚なんですよね。
昨日いったお店もそうで、「しそにんにく」と「とろろ」が食べたいと思って行きました。

で、行ったお店は丹波市春日町にある「辻よし」というお店です。
丹波市でも春日を離れると意外といったことないという人が多いんですね。
この前、ジム仲間を連れてった時は「知ってて気になってたけど行ったことがなかった」ということで、そのときも、私は同じものを食べたことを覚えています。

メニューはこんな感じなんですね。

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この中のしそにんにくと右下にある「鉄板山芋とろろ焼き」これが私がいつも頼むもので、これがめちゃめちゃうまくてカラダにとっても優しいんです。あっさり系が好きな私にピッタリな料理なのです。
結局お店に行くと同じものばかり頼んで、意外にも食べていない料理も多いのです。
あといつものメニューとは別のおすすめの品とか。こんなの↓
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話が白熱する前の、最初の一品だけ写真撮りました。
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ごぼうチップ

これだけしか撮ってません、ごめんなさい。
丹波市商工会 丸山がお伝えしました。

炭焼酒場 辻よし
丹波市春日町野山18
電話 0795-74-1381