ドラゴンボールの仙豆が丹波で食べられる?

こんにちは、毎日暑い日が続きますね。
年齢を経るにつれて、夏の日差しでカラダの疲れが増していきます。

私は今37歳なんですが、小学校の頃に大ヒットしたアニメといえば、文句なしにドラゴンボールでしょう。
ワンピースやポケモンも人気ですが、私たちの時代はやっぱりドラゴンボールです。

そんなドラゴンボールの中で、「仙豆」というものがありました。
これはカリン塔にいるカリン様がくれる豆で、これを食べると疲れてボロボロのカラダが全回復するんです。
そんな感覚は漫画の世界で、体感したくても無理な話です。

ところが、先日、ある食べ物を食べて、カラダがめちゃくちゃ回復したような気分になりました。
食べたのはお粥です。

見ると小豆があります。
この小豆は、丹波の誇るべき特産品「丹波大納言小豆」です。

しかし、今日は小豆の話題ではありません。
このお粥ですが、これはお米ではなく、玄米なんです。

正確に言うと、「丹波産無農薬煎り玄米」です。

煎り玄米とは煎った玄米のことですが、これが言葉にならないほど美味しかったんです。
高級焼肉や高級なお寿司とは違った美味しさです。

香ばしさもあって、柔らかくて、質素であるけど、煎り玄米の味がカラダに染みわたる感じです。

そう!

シミワタル感じ。

これが美味しい。

言葉にすると「生き返るわ~~~~」です。

まさにドラゴンボールに出てくる仙豆のようなんです。
カラダに染み渡り、カラダがすべて回復していくような。

玄米がこんなに美味いものとは知りませんでした。

煎ったから美味いのか?

無農薬だから美味いのか?

丹波だから美味いのか?

お粥にしたから美味いのか?

作ってくれた宇津江さんの真心がこめられてるから美味いのか?

仕事中に食べたから美味いのか?

とにかく、染み渡った。

で、この玄米は丹波市春日町で農業をしている宇津江忠夫さんが製造販売しています。
煎る作業も手づくりなので、大量には作れないのですが、この間独学で勉強して「amazon」で販売を始めたということなので、そこで購入できます。

種類も煎り玄米に丹波大納言小豆をミックスしたものや、黒豆をミックスしたものなど数種類あります。

今回紹介したのは、玄米のお粥でしたが、「幻の煎り玄米スープ」は、よりカラダに染み渡ることを実感できます。
幻とつけたのは、単なる私の思いつきですが、スープは毎日飲みたいですね。

こちらで週種類の煎り玄米を取り扱っています。

⇒amazon「丹波の煎り玄米」

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