リピーターが通う丹波の栗きん豚って?

今日のランチは、丹波市青垣町にある焼肉いっちゃんです。
お店に入ると、お母さんと息子の剛史さんが笑顔で迎えてくれて、店内の涼しさと、爽やかな笑顔で、暑さにくたばりかけていた私の気持ちもよみがえります。

お目当ては、丹波市の中でも限られたお店でしか食べられない、「丹波栗きん豚」と名付けられた豚肉です。

この丹波栗きん豚ってご存知ですか?

この丹波栗きん豚は、丹波市の地元県立高校と、飼料を製造販売する地元の会社が共同で作り上げた豚なんです。
飼料(えさ)はなんと、栗きん豚の名前の由来である丹波栗を使用しています。

この栗きん豚が育つまでの苦労や、アイデアをちらほらと聞いていたし、お味の方もかなり良いと、前々から聞いていたので、味は間違いないだろうと思っていました。

丹波栗を食べて育っているぐらいですから、非常に贅沢な豚に仕上がるんだろうなと食べる前から期待感が増します。

丹波栗きん豚のえさになる丹波栗は、本来、高価な食材なのですが、飼料としてなので、B級品(味はそのまま、形などが崩れて市場に出せないもの)
を使用しています。

だから、お手ごろな価格で提供されているのです。

この丹波栗きん豚は、美味しいのはもちろん、臭みが全くなくて、脂身がさっぱりして、食べると甘いのが特徴です。

ちなみに私は栗きん豚を食べるのは4回目ぐらいで、ずっと栗きん豚のとんかつ定食を頼んでいたのですが、栗きん豚の焼肉を頼みました。

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こちらが焼肉いっちゃんの栗きん豚メニュー。
なかなか平日のお昼に焼肉を食べるのは、かなりの贅沢をしているようでテンションが上がります。
まぁこれを食べて昼からパワー全開、エネルギーが体からほとばしれば、焼肉の1,500円なんて安いものです。

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昼から一人焼肉はかなりの贅沢です。

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食べ方は岩塩とタレをお好みで!
初めて食べる方には、岩塩で食べるのがおススメです。
栗きん豚の甘さが、肉汁とマッチして口の中に広がって、「おー!うまい!」と声が出ることでしょう。

普通の豚肉と違って、とてもあっさりとしていて臭みがなく柔らかいことに驚かれると思います。
知り合いの、いろんなところで豚肉を食べている人いわく、今まで食べた中で5本の指に入る美味しさらしいです。

私はというと、あまり食通でもなく、表現も上手くないので、

「めちゃめちゃうまい!!!」「甘い!!」

としか言葉が出ませんでした。
他に表現あれば教えてください。

私も岩塩で食べるのが好きです。

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比べるのも好きなので、タレでも食べます!
何もつけずに食べるのもいいです。

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最後に店主の足立剛さんとお母さんとお話して、お店のPRをしていただきました。
この焼肉いっちゃんですが、年に3回ぐらい手書きのハガキが届くので、それを見ていくたびにこんな風に暖かくお迎えしてくれるので、なんか親戚のような感じがしてくるから不思議です。

今日入ったときに夫婦で来られていた方も、そんな感じで神戸から見えたそうです。
焼肉のおいしさもですが、居心地の良さを求めて来られる方も多いんだろうなぁと思いました。

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丹波へお立ち寄りの際は、是非行ってみて下さい!
目印は「青垣ミートセンター」の看板です。

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今日ご紹介したお店

青垣ミートセンター・焼肉いっちゃん

住所 丹波市青垣町佐治105-1

電話番号 0795-87-1129

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