丹波大納言小豆を本気で楽しめる「ぜんざいフェア」があるってさ。

京都・大阪・神戸どこから向かっても、車で90分ぐらいのところにある、兵庫県丹波市。

山々に囲まれたこの地域はとにかくご飯が美味しい。
丹波市で普通に日常を過ごしていると気づきませんが、たまに市外でご飯を食べると、「丹波のお米や野菜の美味しさ」と比べている自分がいます。

そんな丹波の美味しさを、遊び心満載で楽しめるイベントが11月3日(金)から開催されます。

そのイベントは「丹波大納言小豆ぜんざいフェア~」

 

丹波大納言小豆とは、丹波の代表的な特産品で、粒が通常の1.5倍と大粒で、口当たりが良く、香り高いという特徴があります。
そんな優れた特徴を持っているので、京都や大阪の高級和菓子店でひっぱりだこなのです。

しかし、そんな丹波大納言小豆が、ここ丹波で食べられるところがほとんどない!

そんな現状を打開しようと、丹波大納言小豆発祥の地である丹波市が本気になって、特産品である大納言小豆を多くの方に味わってもらおうと昨年から始めたイベントが「丹波大納言小豆ぜんざいフェア~」なのです。

丹波市の飲食店38店舗のオリジナルぜんざいが楽しめる

このイベントでは、丹波市6町の飲食店38店が、一定の期間、丹波大納言小豆を使ったぜんざいをメニューに加えます。

※38店舗の一部です。
⇒38店舗のお店をすべて確認する(PDFデータ)

38店舗それぞれに「お店の売り・特徴」があり、それをぜんざいメニューの中で表現しています。

  • 粒が大きく香りのよい丹波栗も一緒に楽しめる
  • 丹波で人気のパティシエがつくるチョコレートとの組み合わせ
  • イタリア料理店が作るイタリア風ぜんざい
  • お蕎麦屋さんが作るそばがきぜんざい
  • 素材の味をそのまま楽しめる昔ながらのぜんざい

ほんの一部ですが、色々なぜんざいが楽しめます。

小豆一粒の味から、他の素材との組み合わせ、独自の調理方法があり、一つとして同じぜんざいはありません。

できることなら、

「38店舗すべてのオリジナルぜんざいを食べてほしい。」

そんな丹波の美味しさを丸ごと堪能できるイベントです。

丹波の景色で心を癒し、それからぜんざいを楽しむ

オリジナルぜんざいを提供している38店舗全部を数日で回るのはさすがに無理ですが、全然問題ありません。

期間は、平成29年11月3日~平成30年2月4日までと長期間続きます。

と言っても、「ぜんざい」は丹波の楽しみのほんの一部です。
丹波市は兵庫県では神戸市の次に面積が大きく、観光で丹波市を訪れる際には、地域を絞って、ぜんざいとあわせて、見どころ・食べどころを回るのもおススメです。

丹波市6町にはこんな特徴があります。(一部)
丹波へ訪れる際の参考にしてください。


氷上町 コスモス畑の他、円通寺、達身寺などこれからの時期、紅葉スポット満載、他に植野記念美術館などがあります。

柏原町 柏原駅からすぐのところに、情緒ある町並みが広がり、国指定史跡である柏原藩陣屋をはじめ、武家屋敷や町家など、数多くの歴史的建築物や柏原歴史民族資料館や柏原元禄四俳女である田ステ女記念館といった文化施設があります。

青垣町 清流が流れ、そこに生息するアマゴは絶品。またお蕎麦屋さんも沢山あり、なんとも癒される地域です。空を見上げればパラグライダーが飛んでいます。

山南町 恐竜の化石の発見場所。所々に恐竜が見られる他、夏には姫ボタルが見られ、秋は、足利氏ゆかりの石龕寺での紅葉は最高です。

春日町 丹波大納言小豆発祥の地。黒豆、小豆、お酒、お米など特産品お土産は道の駅丹波おばあちゃんの里まで。また、黒井城跡から見える雲海も人気です。

市島町 有機農業の町、そして酒蔵が有名。市島町のお土産は新鮮な旬の野菜とお酒できまり。白毫寺(びゃくごうじ)の120mの藤棚の「九尺藤」は圧巻です。


丹波市でぜんざいフェアを楽しむなら、是非、各地域の見所も一緒にご覧になってください。

丹波大納言小豆ぜんざいマトリックスで狙いを定める

また、ぜんざいフェアのパンフレットには、「ぜんざいマトリックス」なる図が掲載されています。


図の番号が、下の番号のお店になります。(一部表示)

パンフレットはこちらからダウンロードできます。
⇒パンフレット(表面)をダウンロードする
⇒パンフレット(裏面)をダウンロードする

「ぜんざいマトリックス」では、オリジナルぜんざいを提供する38店すべての店舗のぜんざいを「4つの基準」に基づいて分類しています。

近いカテゴリのぜんざいを食べくらべて、より詳細な違いを感じ取るもよし。
全く異なる特徴のぜんざいを食べて、自分好みを知るもよし。
あらためて、自分流のマトリックスを作るもよし。

是非、「ここのぜんざいが美味しかった!、おススメ!」という情報を教えてくださいね。

オリジナルメニューを提供している38店舗一覧です。

スタンプラリーで「丹波市の特産品詰め合わせ」が当たる!

各店舗にはスタンプがあり、丹波市のそれぞれの地域(6町)のスタンプを4つ集めると、抽選で10名の皆様に「丹波市の特産品詰め合わせ」が当たります。

10名って少ないなぁって思われるかもですが、このスタンプラリーは初めての試みで、ぜんざいフェアも昨年始まったばかりのイベントです。
なので、意外と当たるチャンスが高いんじゃないかと個人的には思っています。

ぜんざいフェアのパンフレットにスタンプが押せるようになっています。
パンフレットは、38店の各参加店舗、市内観光案内所、丹波市役所、丹波県民局、JA丹波ひかみ農協、丹波市商工会においてあります。

こちらの記事の最後にある、パンフレットをダウンロードしてもお使い頂いても大丈夫です。

フライングしてぜんざいを味わってきました

11月3日から始まるぜんざいフェアですが、オリジナルぜんざいを提供するお店屋さんからお話をお聞きした際に、ぜんざいを頂いちゃいました。

店舗は、パンフレットの「③森カフェ」さんです。
丹波市青垣町にある森カフェさんは、地元青垣町で作られた丹波大納言小豆を使用した自家製ぜんざいを提供しています。
甘さ控えめで和風テイストのぜんざいには、大きなお餅も二つ入っているのでで、それだけでもボリュームがあって、とても満足できますよ。

ここは地元のシニア世代を中心に、ほっこり落ち着けるカフェで、地元で採れた野菜やおばちゃんが作ったお惣菜や各種定食を提供しています。

お客さんはシニア世代の方が多いですが、若い人が突然行っても、地元以外の方がふらっと1人で立ち寄っても、笑顔で迎え入れてくれるので、おススメです。


店主の足立勝子さん
「いつでも気軽に立ち寄ってくださいね~」とのことでした。

まとめ

丹波の特産品である「丹波大納言小豆」を心ゆくまで堪能できるイベント

「丹波大納言小豆ぜんざいフェア」

丹波市各地の飲食店38店舗がお店独自の特徴を生かした「オリジナルぜんざい」を提供します。

ぜんざいフェアの期間は平成29年11月3日~平成30年2月4日まで。

ぜんざいと併せて、丹波市の見所を楽しんでください。
⇒パンフレット表面はこちら
⇒ぜんざい38店舗(パンフレット裏面)はこちら

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です