たった600円!丹波を味わうならこのランチ!知る人ぞ知る氷上町の「隠れた食堂」

今日はとっておきのお店を紹介します。
ほんと、とっておきです。
沢山のお客さんが行ってしまうと、私が行けなくなるのでそっとお知らせします。

それではいってみましょう。

10代、20代の頃だと、お昼はボリュームのある食事を摂りたくなります。
しかし、30代も後半に差し掛かってくると、胃が体に優しい食事を欲するようになります。(私のことです。)

それでいて、病院食などの味気ないモノではなく、何度でも食べたくなる食事。その土地の食材、さらに圧倒的になお手頃感。安さ。

そんな食事を提供しているお店が丹波市氷上町にあります。

600円で丹波野菜がまるごと楽しめるおばあちゃんのお店

日替わりランチ600円です。

とても体に優しい味で、とにかく美味しい。
毎日食べても飽きません。
どれが美味しいのかと聞かれれば、すべてが美味しいとしか言えません。

コロッケはサクサク、野菜は超新鮮な丹波野菜、手作り味噌のお味噌汁は具沢山で懐かしの味、カロリー低いし、胃にももたれない。

だから、昼からの仕事にも全力で取り組めます。

市外からのお客さんには、これが「丹波の味」です、と激しくススメたくなるのが、この日替わりランチです。

私も仕事でお付き合いのある人を食事に誘う時などはここに行きます。
一番、「丹波らしさ」を感じてもらえるからで、失敗はありません。

感激してもらえますから、私も嬉しい気持ちになれます。

私も初めて行くまで知らなかった!まさに隠れ家

しかし、このお店、なかなか分かりにくいところにあります。
隠れています。

私も、丹波に勤めだしてから、お店の存在を知るまで数年かかりました。
きっかけは、地元新聞の記者さんに教えてもらって知ったのです。
その場所には何度か行っていたのに、食事ができるなんて知りませんでした。

たぶん地元新聞の記者さんは、あまり人に教えることなく、こそっと行ってたのでしょう笑。

だからよく記者さんや議員さんなど、町をよく知っている人がいました。

この日替わりランチが食べられるお店は、ひかみ四季菜館の中に入った一番奥にあります。
ひかみ四季菜館はこちら
北近畿豊岡自動車道、氷上IC降りて3分のところにあります。

大阪・京都・神戸からでも高速乗ればすぐですね。

ひかみ四季菜館の中に入ると丹波野菜が販売されており、一見小売のみかと思うのですが、奥に扉があって、そこを開けると小さな食事スペースがあります。6人ぐらいが限度です。

なかなか、この奥に食事スペースがあるとは思わないので、知る人ぞ知るお店になっています。

お客さんはほとんどがシニア世代の方で、同じ机で和気あいあいと食事する感じですので、ほっこりしに行ってみてください。

観光で来られた人なら、丹波人の暮らしも垣間見ることができると思います。

それでは、このひかみ四季菜館の日替わりランチの美味しさの秘密についてお話しますね。

この日替わりランチの美味しさの秘密は携わる人たちにあります。

つたの会のおばちゃんたちと丹波の生産者の皆さん

つたの会とは、丹波の野菜や特産品、丹波産の食材を使った商品づくりをしている食品加工所です。

このつたの会を運営しているのが、丹波のおばちゃん達です。
丹波のおばちゃんが、加工品から、お弁当、お昼のランチまで、すべて手作りで行っているのです。
そして、食材を届けるのが、地元の生産者さんたち。

地元で採れた食材を使って、地元のおばちゃんが心を込めて作っているので、その味に間違いはありません。

農業のまちであるこの丹波市は、農作物の生産者が元気になると、地域が元気になります。

そんな思いでつたの会のおばちゃんたちは、美味しいランチを提供してくれるのです。


画像について:兵庫県企画県民部県民生活課「すごいすと」サイトより引用
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/interview/akiyamasatoko/3

つたの会のおばちゃんがつくった丹波大納言小豆のぜんざい

最後に、いつもなら日替わり定食を頼んで終わりなんですが、平成29年11月3日~平成30年2月4日までの期間、丹波大納言小豆を使ったぜんざいを提供しています。

というのも、この期間、丹波の特産である丹波大納言小豆の普及を目的に、市内38の店舗がオリジナルぜんざいを提供する「丹波大納言ぜんざいフェア」が開催されています。

そのオリジナルぜんざいを食べてきました。

昔ながらのぜんざいで、丹波栗とお餅が入っています。
この丹波大納言小豆も地元生産者さんが作ったものなので、ランチ同様、味は絶品です。

このお店の楽しみなところは、その季節の旬の野菜が新鮮な状態で出てくるところです。

丹波へお越しの際には、ぜひ立ち寄ってほしいお店です。
ちなみに、食事スペースは小さいので、満席ということも多いです。
13時近くになると、品切れも出ますので、そのあたりは電話でご確認頂ければと思います。

まぁ、食べられるかどうかは運次第ですね。

以上、つたの会のおばちゃんが作る、日替わりランチのご紹介でした。

「丹波大納言小豆ぜんざいフェア」の詳細についてはこちらの記事をご覧ください。
⇒丹波大納言小豆を本気で楽しめるイベント「ぜんざいフェア」があるってさ!

 

 

ぜんざいフェアの話題に乗っかってきました。【丹波 大連飯店】

平成29年11月3日より、丹波大納言小豆ぜんざいフェアがスタートしました。
⇒ぜんざいフェアの詳細はこちら

ぜんざいフェアの参加店舗は38店あります。
来年2月4日までの期間内にできるだけ沢山のお店のぜんざいを食べようと意気込んで、丹波市柏原町は大連飯店さんに行ってきました。

ここのオリジナルぜんざいをご紹介する前に、少しだけ大連飯店さんのランチの紹介させていただきますね。 続きを読む →