ぜんざいフェアの話題に乗っかってきました。【丹波 大連飯店】

平成29年11月3日より、丹波大納言小豆ぜんざいフェアがスタートしました。
⇒ぜんざいフェアの詳細はこちら

ぜんざいフェアの参加店舗は38店あります。
来年2月4日までの期間内にできるだけ沢山のお店のぜんざいを食べようと意気込んで、丹波市柏原町は大連飯店さんに行ってきました。

ここのオリジナルぜんざいをご紹介する前に、少しだけ大連飯店さんのランチの紹介させていただきますね。

多種多様な本格中華が楽しめる個室空間

大連飯店さんは、本格中華が楽しめるのお店で、ランチは、日替わり定食の他に、AランチからEランチまであり、多種多様な中華料理が楽しめます。

今日頂いたのは、Dランチの八宝菜定食です。
他にCだったか酢豚定食もかなりイケます。

かなり具沢山で、それぞれの具材がプリッとしていて、かなり美味しい。
毎度毎度、汁まで飲み干してしまうほど大好きな一品でございます。
さらに、定食についていて、日によって変わるスープやデザートも楽しみの一つです。
個人的にはスープが、是非おススメです。

温かみのある接客にファンも多い

料理の味もそうですが、私が大連飯店に足を運ぶ理由は、落ち着ける店内と明るく丁寧な接客だからなんですね~。
ご飯の量なども必ず確認してくれるので、食べられない心配はないので安心です。

たぶん大連飯店さんを訪れるお客さんで同じように感じている方は多いと思います。
前に食事をしていたときも、こんな会話が聞こえてきました。

遠くから来ているお客さんらしく、「このあたり(丹波)へ来るときは、このお店に寄ることを楽しみにしてるんです~」といった内容でした。
年配のご夫婦で、長い間通い続けている感じでしたね。

話を聞いててほっこりしました。
長く通えるお店っていいですね。

続いてぜんざいレポートいってみますね。

丹波大納言小豆とくるみのぜんざい

オシャレです。

40前の男が一人で食べるモノではないような気がしますが、まわりのお客さんに見られることもないので、気にせず頂きます。

たっぷりの丹波大納言小豆に大きな栗がごろごろ入っています。

通常のぜんざいなら、そこに入っている液体は「ぜんざいのお汁」になりますが、ここに大連飯店さんのオリジナリティがあります。

この中には、すり潰したクルミと白いキクラゲが入っています。
この食感は初めての体験でした。
個人的はキクラゲの食感がいい感じです。

食べた後は、ぜんざいフェアのパンフレットにスタンプを押してくれます。
(スタンプを4つ集めて応募すると抽選で10名の方に丹波の特産品が当たります。)
ぜんざいフェアのパンフレットは、ぜんざいフェア参加の各店舗や丹波市、商工会においています。
各店舗についてはこちらをご確認ください。

ぜんざいフェアパンフレット(表面)
ぜんざいフェアパンフレット参加店掲載(裏面)

このぜんざいもそうですが、大連飯店さんのメニューを見ていると、オリジナリティ溢れる料理に目を惹かれると思います。

丹波市柏原町へお立ち寄りの際は是非、お料理、そしてぜんざいを食べてみてください。

ぜんざいの他にも、丹波大納言小豆が楽しめる杏仁豆腐もありますよ。

 


大連飯店 〒669-3303 兵庫県丹波市柏原町見長5

営業時間:11:00~14:30 17:00~21:30

定休日:火曜日(但し祝日の場合営業・振替有)

お問い合わせは 0795-72-1306
ホームページはこちら
http://dairenhanten.jp/

 

 

 

 

 

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