新宿でも銀座でも原宿でもなく・・・ 丹波でギャラリーがオープン

このブログでは、丹波でのランチの画像ばかりアップしてますが、たまには違う話題を。

実は平成28年8月12日に丹波市柏原町のたんば黎明館1階に、丹波で活躍する作家さんの作品を集めたギャラリー「ziZAi」(ギャラリー自在)がオープンしました。

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丹波に観光で訪れたお客さんの目的は様々だと思いますが、丹波大納言小豆や栗、ぼたん鍋やブルーベリーなど食の楽しみは沢山あるんですが、特産品などの食べ物だけではなくて、丹波の文化的な楽しみもあればいいなという思いから、ギャラリーオープンに至りました。

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ギャラリーと言っても、敷居が高く入りにくいところではなく、柏原の街中を歩いたときに気軽に立ち寄ってもらえるようなギャラリーになっています。

生で見ると作品の良さが伝わってくる

私も、パンフレットを見たときは、「おー、すごいなぁ」と思うぐらいで、あまり感じるところがなかったのですが、いざ、ギャラリーに行って、作家さんの作品を真近で見たり、手にとって見てみると、真心こめて作られた作家さんの思いが伝わってくるようで、とっても良いものだなぁと思いました。

で、良いものだなぁと思えば、欲しくなります。
このギャラリーは、展示だけでなくて、作品が購入できますし、意外にお手ごろな価格だったりするので、特にアートに興味がない人でも楽しめると思います。

私的には、丹波布で作った名刺入れが2,500円で売ってたのを見て、次訪れたときに絶対買おう!と思いました。

このギャラリーですが、明治18年(1885)氷上郡各町村組合立高等小学校校舎として建てられました。

明治時代の建物で作品を楽しむ

木造二階建、寄棟造の本棟は、屋根は瓦葺ながら、外壁の下見坂には白色系のオイルペンキが塗られ、バルコニーを支える太い6本の円柱や玄関扉上のステンドグラスを配した半円形の飾り窓などに明治中期の洋風建築のお洒落な落ち着きのある建物です。

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この建物の中には、ルクロ丹波邸という、人気のフランス料理店も入っており、食事も芸術も楽しめる人気のスポットとなりそうです。

東京を中心に全国各地にギャラリーはありますが、丹波のギャラリーはそこにしかない芸術を楽しめる贅沢な場所ではないかと思います。

丹波市へお越しの際は、是非美味しいものを食べて、ギャラリーjiZAi(ギャラリー自在)へお立ち寄り下さい。

ギャラリーjiZAi(ギャラリー自在)
兵庫県 丹波市 柏原町688‐3 たんば黎明館内 1階
contact : jizaigallery@gmail.com telephone:080-8541-5134
(メール、電話のお問い合わせに関しまして、営業日のみの対応となっています。お返事に遅れてしまう可能性がございますがご了承ください)
営業日:金曜日 土曜日 日曜日 月曜日
open10:00 close:16:00

ギャラリー自在のホームページ

ギャラリー自在のfacebook

 

 

 

 

 

発信力の磨き方セミナー ~自社の魅力をちゃんと伝えよう~

平成28年2月17日に宮崎県の地域情報を発信する
「宮崎てげてげ通信」の長友まさ美さんを講師にお迎えして、
「発信力の磨き方」セミナーを実施しました。

自社の商品やサービスをお客さんに知って頂くためは何が必要なのかを考えると、

①商品・サービスの魅力を知り、
②最も伝わる手段(チラシ、HP、SNS、パンフレット等)を考え、
③伝わる内容にするために実際に記事を書いて頂きました。

このセミナーはグループワークが主体で、初めは皆さん緊張されていたのですが、
常に笑顔で参加者の意見を引き出してくれる長友さんに惹き込まれて、
終始楽しい雰囲気のセミナーになりました。

自社の商品・サービスの魅力を他の参加者の皆さんに全力でお伝えしたり、
その話の中から最も伝わる部分をグループでシェアしたりと、
グループワークで多くの気づきがあったのではと思います。

長友さんも言われていました、
「最初結果が出なくても、とにかく継続!そうすれば結果は応えてくれる」
という言葉を胸に、参加者の皆さんも、私自身も忘れずに進んでいきたいと思います。

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丹波市商工会のセミナーで一眼レフカメラの達人になれるかもしれない。

丹波市商工会では平成27年9月8日に実施しました「写真の撮り方実践セミナー」の
第二弾を平成27年12月4日に実施することになりました。

前回は実際に撮影してみる時間がほとんどありませんでしたので
今回は撮影時間を沢山とって、さらに
前回講師をしていただいた竹内吉崇さんに加え、井口元さんの2名体制で開催していただきます。

写真の撮り方をマスターしてしまえば、
チラシやホームページ、またブログに効果的に活用でき
販売促進のための協力な武器になります。

実は私自身も楽しみにしているセミナーであり、
商工会にある一眼レフカメラのオートマ機能をいい加減卒業して
腕を上げようと思います。

インターネット活用セミナーについては、

6月 HP作成セミナー
7月 売れるホームページに必要なたった三つの方法
8月 ブログ集客セミナー
9月 写真の撮り方セミナー1回目

を行ってきました。
まだまだ会員事業所さまに受講頂きたい内容があります。

ちなみに12月22日は、ホームページについての考え方についてに講演や、
会員事業所の発表、参加者同士の意見交換等を盛り込んだフォーラムを実施します。

このフォーラムのねらいですが、
私的になんとなくですが、ホームページというものが、リアル店舗に比べて
軽視されているというか、ホームページをもっと頑張ることで
集客や商品の販売に繋げられると思うのです。

じゃあどうしたらいいの?
ということですが、

そこを実際にホームページづくりを仕事にしている制作者や、
ホームページ作成を頼んだ事業所さんの考えを聞いて
自社のホームページ作りのヒントにしてほしいと思っています。

ということで12月4日の写真の撮り方実践セミナー ぱーと2

そして12月22日のフォーラムと興味がありましたら是非
参加いただければと思います。

こちらは写真の撮り方実践セミナーのチラシです。
写真の撮り方 第2回

丹波の焼き豚専門店「とんとん」のHP作成

お金をかけなくても集客効果のあるHPを作る。

そして、商工会のセミナーに参加してくれる会員さんに先駆けて、
そういうHPを作ってやろうと意気込んだのですがなかなか進んでいません。

たぶん、HPを作ったり、このブログを更新することを義務だと考えたら、
なかなか続かないですね。

かといって、気ままに更新しようと考えても行き着く結果は同じで、
やっぱり途中で挫折してしまうと思います。

で、これを打開する方法を考えました。

とにかく、HPを作ること、ブログを更新することを遊びと同じように
好きになったろう!

こんな気持ちで作業を進めるのが良いなと思って、
漫画で1巻読んだら、その先が気になって40巻ぐらい一気に読んでしまうかのごとく
更新作業にはまったらいいのだ。

そのためには、とことんまで手を動かして没頭することだと思いました。

そう考えて少しテンションが上がったときに、「とんとん」のHP作りを再開しました。

昨日は、トップページの文言をずっと考えていて、
やっと一通りトップページの文章は書けたかと思います。

ただ、文章なんてのは一日二日間隔を空けて見直してみると、
表現がおかしかったり、文法自体が間違っていることがあり
何度も何度も見直していくことが必要だなと思います。

という訳で文字が多く構成もバランス悪くて、まだ画像も入れていないですが、
少しだけ進みました。

http://aogakitonton.jimdo.com/
「とんとんホームページ」

今後することは
・トップページの文章見直し、文字間等の微調整で見やすくする。
・とんとんに行って写真を撮ってくる
・焼き豚の全国配送について詳細聞いてくる
・他のページにも文章・画像入れる
・とんとんのお母さんにお客様の声を集めてもらう
・お母さんにブログ始めてもらえないか頼む
・とんとんで食べてない料理頼んでよりとんとんに詳しくなる
・商工会からの宣伝を考える
・リアルをHPにつなげる活動考える⇒宮崎てげてげ通信の長友さんが言ってた。
・焼き豚レシピを考えてみる
・焼き豚とお酒の組み合わせを考えてみる

まだまだ色々とすることがありますが、
セミナーでお世話になった板羽さんが言われていた
「人が面倒くさいと思うことを喜んでやる」

このように言われてましたので、
面倒くさいと思うことにはまることにします。

丹波市商工会のHP個別相談【板羽宣人さん再び】

先日、7月にセミナーをして頂いた株式会社ベビログの板羽宣人さんを再び丹波へお招きして、
丹波市商工会の会員事業者を対象に個別相談を実施しました。

7月21日に実施したセミナーでは、売れるHPを作る三つのポイントについて説明頂きました。
・ターゲットを絞る
・売れる理由を明確にする
・売れるキーワードでアクセスを集める

これらについて具体的に説明いただくセミナーでした。

そのセミナーを受講して、さらに自分のHPを「なんとかした~い」という事業所さんを対象に
今回は2組個別相談を実施しました。

その内容について少しお話します。

細かい内容はお伝えできませんが、流れだけ。
相談事業所は、分野でいうところの「健康食品系」の商品をネットショップで販売しています。

相談内容は、そのネットショップで思うように商品が売れないといった内容です。

この時、あなたならどう考えますか?

まず、板羽さんが言われていたのはパッとトップページを見ても、
商品の魅力が伝わってこないとのことでした。

確かに、プロカメラマンが撮ったような「人が笑顔の写真」やサイトは整っていて見やすい印象を受けますが、
商品に興味が沸いてきません。

「トップページで一瞬で興味を頂かせるサイトにしなければならない。」

話はそんな風に進んでいきました。

私的には、これからトップページを手直ししていくのかなと感じたのですが、
違いました。

板羽さんのアドバイスは、「ランディングページから飛ばす」です。

ランディングページとは、1ページのみのサイトで「ペラページ」とも呼ばれるようです。

そのランディングページは、1ページだから内容が詰まっていないのではなく、
商品の特徴から、その商品ができるまで、生産者の声、お客様の声、価格、その他の店舗の強みなど
あらゆる内容が盛り込まれていて、お客さんを一気に引き込ませるページのようです。

そこで興味を抱かれたお客様を今あるHPに飛ばすのです。

良いランディングページを具体的に教えていただきました。
その一つが「やずや」のランディングページです。

こんなページです。
https://www.yazuya.com/cam.cgi?cid=1068&did=860&utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&sc_Flag=101002&trflg=1

これが魅力を伝えるためのあらゆることが詰まったページなんですね。
ふむふむ。

このランディングページを見ると板羽さんがセミナーで言っていた「ターゲット」が
絞られていることが分かります。

このやずやの「にんにくしじみ」のランディングページでいうと、働きざかりで生活が不規則になりがちな
サラリーマンでしょうか。

では丹波の相談事業所さんがこのランディングページを作ったとして、
それでアクセスが集まって、今あるHPに誘導できるのでしょうか?

応えはノーです。

ランディングページがターゲットに響くページになったとしても、
今、検索エンジンで上位に表示させることはなかなか難しいことのようです。

ではどうすればよいのか?

板羽さんの提案はPPC広告でした。

PPC広告とは、検索表示画面の上に出てくる広告のことで「キーワード」を購入します。

例えば、丹波で丹波栗を販売している事業所がPPC広告を出そうとすれば、
「丹波 栗」というキーワードを購入した場合、

そのキーワードで検索した場合、その広告がトップページに現れ、
それをクリックすれば「ワンクリック○円」という形で課金されます。

これは板羽さんがセミナーで言われた「売れるキーワードでアクセスを集める」ですね。

これは自分の商品をお客さんがどういうキーワードで
探しているのかを知るチャンスでもあります。

だからたとえ、PPC広告でクリックされて商品が売れなかったとしても無駄にはなりませんね。
お客さんのニーズを知るチャンスです。大チャンスです。

そのためには、まずやってみないと始まりません。

やってみるということは、当たり前ですが最も重要です。

以前、飲食店さんがブログを始めました。
セミナーに出てブログが良いとのことで、翌日からやってみたのです。

そのブログについているアクセス解析を見ると、昼の時間にアクセスが
上がっていました。

「そうか、みんなはお昼のランチを食べようとネットで検索しているのだ。」

これはただその事実を聞くと当たり前だと思うだけですが、
自分のブログでその事実に気づくことは非常に大きいことです。

自分が実践していることで、気づきがあるとさらに行動が加速します。

そんなこんなでその飲食店さはせっせとブログで情報を発信して、
少しずつお客さんを増やしています。

今回の相談事業所の方も実践して、結果を分析して
課題解決に取り組んで欲しいと思います。

というわけで、商工会が実施する個別相談ってかなりいいと思います。
自分で言うのもなんですが・・・