女性におススメ!丹波の「サクサクコロッケランチ」と「丹波大納言小豆ぜんざい」

サンテレビで紹介した情報をお届けする兵庫県専門ポータルサイトから画像引用(http://sun-tv.co.jp/go-hyogo/

丹波市では、平成29年11月3日~平成30年2月4日まで丹波大納言小豆をPRする、「丹波大納言小豆ぜんざいフェア」が開催されています。

⇒丹波大納言小豆ぜんざいフェア真っ最中!

この取り組みは今年で2年目になり、昨年もテレビ朝日系列「おはようコールABC」で参加店舗がいくつか紹介されていました。
その時に紹介されていたお店の1つが、今回ご紹介するカフェキッチンマルクさんです。

マルクさんは過去にもサンテレビや神戸新聞、コ-プの雑誌【ステーション】でも何度か紹介されています。

紹介される理由としては、「丹波の食材」を使って「数々の新メニュー」を開発しているところだと思います。

最近はテレビや雑誌の影響か、市外からのお客さんが占める割合も増えてきたそうですが、まだまだ観光で来られる方には知られていない印象なので、観光に来られる方にとっては、結構な穴場スポットだと思います。

丹波の特産品「丹波大納言小豆」をぜんざいで味わう

「丹波大納言小豆」の特徴は香りが高く、粒が大きいことが特徴です。

店主の隠岐(おき)さんはその素材をより美味しく食べられるよう、その炊き方や味付けも熱心に研究されています。

店主の隠岐さん(左)

過ぎてしまいましたが秋だと「高源寺」や「円通寺」、「達身寺」など紅葉の名所を回った後の、ちょっとした休憩に立ち寄られる方も多いそうです。

これらの名所から10分以内、また京阪神からお越しの方は、お店から3分のところに北近畿豊岡自動車道の氷上ICがあるので、交通も便利です。

カフェ気分ならふわふわたまごやきサンドにサイフォン仕立ての珈琲

丹波を巡った後に是非食べて頂きたいのが、絶品のタマゴサンドです。
こちらのタマゴサンドの特徴は卵3個を使った「たまごやきの厚み」。

ひとやすみの際の軽食でありながら、十分にお腹を満たしてくれる量がありますので、女性だけでなく男性にもおススメの一品ですね。

このたまごやきサンドと丹波の水で作るサイフォン仕立ての珈琲を飲むと、心が落ち着き、幸せな気分になりますよ。

丹波市氷上町でのランチならサクサクのコロッケランチ

ランチのおススメはコロッケランチです。
外はサクサク、中はホクホクの「まあるい」コロッケです。

コロッケによっては、量が多かったり、油が多かったりで、食べると「意外に重たいな~」ってなることもあります。

しかし、マルクさんのコロッケはサクサクしているからなのか、量が適切だからか、良い材料を使っているからなのか、その秘密は分かりませんが、何個でも食べられそうなあっさりしたコロッケです。

また、丹波栗の収穫時期になると、通常のコロッケランチと併せて、丹波栗を使った丹波栗金コロッケランチがメニューに登場します。

丹波の旬を味わった後は、家族へのお土産に「丹波をまるごとお持ち帰り」

マルクさんでランチやカフェを楽しんだ後は、「丹波」をそのままご家族へ届けて、楽しさを共有してみてはいかがでしょうか。

マルクさんから車で3分のところに、丹波の栗や小豆、野菜や加工品がある「とれたて野菜直売所」があります。

ここでは、野菜などそのままのもいいですが、私のおススメは加工品です。
加工品の中に余計な添加物が入っていない商品がほとんどなので、素材そのままの味を楽しめるし、「丹波市へ来たらコレ!」という商品がきっと見つかると思います。

⇒丹波とれたて野菜直売所の私のイチオシはこれ(週に2本ペース)

その時はまた、丹波市へお立ち寄りください。

 

 

たった600円!丹波を味わうならこのランチ!知る人ぞ知る氷上町の「隠れた食堂」

今日はとっておきのお店を紹介します。
ほんと、とっておきです。
沢山のお客さんが行ってしまうと、私が行けなくなるのでそっとお知らせします。

それではいってみましょう。

10代、20代の頃だと、お昼はボリュームのある食事を摂りたくなります。
しかし、30代も後半に差し掛かってくると、胃が体に優しい食事を欲するようになります。(私のことです。)

それでいて、病院食などの味気ないモノではなく、何度でも食べたくなる食事。その土地の食材、さらに圧倒的になお手頃感。安さ。

そんな食事を提供しているお店が丹波市氷上町にあります。

600円で丹波野菜がまるごと楽しめるおばあちゃんのお店

日替わりランチ600円です。

とても体に優しい味で、とにかく美味しい。
毎日食べても飽きません。
どれが美味しいのかと聞かれれば、すべてが美味しいとしか言えません。

コロッケはサクサク、野菜は超新鮮な丹波野菜、手作り味噌のお味噌汁は具沢山で懐かしの味、カロリー低いし、胃にももたれない。

だから、昼からの仕事にも全力で取り組めます。

市外からのお客さんには、これが「丹波の味」です、と激しくススメたくなるのが、この日替わりランチです。

私も仕事でお付き合いのある人を食事に誘う時などはここに行きます。
一番、「丹波らしさ」を感じてもらえるからで、失敗はありません。

感激してもらえますから、私も嬉しい気持ちになれます。

私も初めて行くまで知らなかった!まさに隠れ家

しかし、このお店、なかなか分かりにくいところにあります。
隠れています。

私も、丹波に勤めだしてから、お店の存在を知るまで数年かかりました。
きっかけは、地元新聞の記者さんに教えてもらって知ったのです。
その場所には何度か行っていたのに、食事ができるなんて知りませんでした。

たぶん地元新聞の記者さんは、あまり人に教えることなく、こそっと行ってたのでしょう笑。

だからよく記者さんや議員さんなど、町をよく知っている人がいました。

この日替わりランチが食べられるお店は、ひかみ四季菜館の中に入った一番奥にあります。
ひかみ四季菜館はこちら
北近畿豊岡自動車道、氷上IC降りて3分のところにあります。

大阪・京都・神戸からでも高速乗ればすぐですね。

ひかみ四季菜館の中に入ると丹波野菜が販売されており、一見小売のみかと思うのですが、奥に扉があって、そこを開けると小さな食事スペースがあります。6人ぐらいが限度です。

なかなか、この奥に食事スペースがあるとは思わないので、知る人ぞ知るお店になっています。

お客さんはほとんどがシニア世代の方で、同じ机で和気あいあいと食事する感じですので、ほっこりしに行ってみてください。

観光で来られた人なら、丹波人の暮らしも垣間見ることができると思います。

それでは、このひかみ四季菜館の日替わりランチの美味しさの秘密についてお話しますね。

この日替わりランチの美味しさの秘密は携わる人たちにあります。

つたの会のおばちゃんたちと丹波の生産者の皆さん

つたの会とは、丹波の野菜や特産品、丹波産の食材を使った商品づくりをしている食品加工所です。

このつたの会を運営しているのが、丹波のおばちゃん達です。
丹波のおばちゃんが、加工品から、お弁当、お昼のランチまで、すべて手作りで行っているのです。
そして、食材を届けるのが、地元の生産者さんたち。

地元で採れた食材を使って、地元のおばちゃんが心を込めて作っているので、その味に間違いはありません。

農業のまちであるこの丹波市は、農作物の生産者が元気になると、地域が元気になります。

そんな思いでつたの会のおばちゃんたちは、美味しいランチを提供してくれるのです。


画像について:兵庫県企画県民部県民生活課「すごいすと」サイトより引用
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/interview/akiyamasatoko/3

つたの会のおばちゃんがつくった丹波大納言小豆のぜんざい

最後に、いつもなら日替わり定食を頼んで終わりなんですが、平成29年11月3日~平成30年2月4日までの期間、丹波大納言小豆を使ったぜんざいを提供しています。

というのも、この期間、丹波の特産である丹波大納言小豆の普及を目的に、市内38の店舗がオリジナルぜんざいを提供する「丹波大納言ぜんざいフェア」が開催されています。

そのオリジナルぜんざいを食べてきました。

昔ながらのぜんざいで、丹波栗とお餅が入っています。
この丹波大納言小豆も地元生産者さんが作ったものなので、ランチ同様、味は絶品です。

このお店の楽しみなところは、その季節の旬の野菜が新鮮な状態で出てくるところです。

丹波へお越しの際には、ぜひ立ち寄ってほしいお店です。
ちなみに、食事スペースは小さいので、満席ということも多いです。
13時近くになると、品切れも出ますので、そのあたりは電話でご確認頂ければと思います。

まぁ、食べられるかどうかは運次第ですね。

以上、つたの会のおばちゃんが作る、日替わりランチのご紹介でした。

「丹波大納言小豆ぜんざいフェア」の詳細についてはこちらの記事をご覧ください。
⇒丹波大納言小豆を本気で楽しめるイベント「ぜんざいフェア」があるってさ!

 

 

ぜんざいフェアの話題に乗っかってきました。【丹波 大連飯店】

平成29年11月3日より、丹波大納言小豆ぜんざいフェアがスタートしました。
⇒ぜんざいフェアの詳細はこちら

ぜんざいフェアの参加店舗は38店あります。
来年2月4日までの期間内にできるだけ沢山のお店のぜんざいを食べようと意気込んで、丹波市柏原町は大連飯店さんに行ってきました。

ここのオリジナルぜんざいをご紹介する前に、少しだけ大連飯店さんのランチの紹介させていただきますね。 続きを読む →

【丹波の新名物】丹波栗きん豚の取扱い7店を紹介!

最近、丹波栗きん豚の問合せが増えています。

丹波栗きん豚とは、丹波市の特産として知られる「丹波栗」をえさとして育った豚のことで、特長として、肉質が非常に柔らかく、旨味成分がたっぷりで甘みがあります。

私も何度か食べたことがあって、確かに食べた瞬間に「柔らかさと甘み」を強く感じました。
なので、丹波栗きん豚を取り扱っている青垣町の焼肉いっちゃんで焼肉として食べたときは、元々に甘みがあるのでタレではなく岩塩につけて食べると、かなり美味しかったのを覚えています。

その丹波栗きん豚ですが、取り扱い店舗を整理してみましょう。 続きを読む →

ランチ2日間でえびフライを6尾頂きました。

ようやく外も涼しくなり、大して動くことがないホワイトカラーの人間なのに、11時ぐらいにはお腹が空いてきます。

お昼すぎに丹波でハンバーグが美味しいアンジェさんへ行き、入って店主さんの顔を見るなり、「ハンバーグ定食で!」と一言。
しかし、今日はハンバーグがありませんでしたので、もう一つのおススメであるエビフライ定食を注文。

アンジェさんは、すべて手づくりで行っているのでしょう。
エビフライのタルタルソースがめっちゃ美味いのです。

だから家で食べるエビフライには、断然レモンをかけて頂く私ですが、このタルタルソースたっぷりのエビフライで食欲がマックスになります。
エビフライも尻尾まで食べて、タルタルソースも残らず、エビフライにつけるので、私が食べたあとのお皿にはレモンしか残りません。

まだまだ、アンジェさんを知らない人が丹波市には結構いて、そのおかげでお昼をゆっくり頂けますが、いろんな人に食べてもらいたいなと思いますね。

そう言えば、私も知らなかったんですが、店内でたまに野菜なども販売しているみたいです。
これは、美味しい野菜を作っている生産者さんのお知り合いがいらっしゃって、それをあるときに販売しているとのことです。

この前は、店内にメダカもいました(笑)

で、エビフライ定食もがっつり頂いて、さぁ仕事だ!と思ってお金を払おうと思ったら、なんと財布を忘れてしまっていました。
お恥ずかしいですが、「お金は後日でいいよ」ということでお言葉に甘え、翌日、また「エビフライ定食」を注文しました。

美味しいものだったら、何日でもいけるというか、何日でもいきたいところです。
しかし、これは良し悪しなところがあって、実は私、アンジェに結構通っているのですが、ハンバーグ定食とエビフライ定食しか頼んだことがない・・・。

先日、柏原の大連飯店に行ったときも、日替わり定食しか頼まずに、思い切って違うランチを食べたときに新たな発見があり、次はそればっかり食べるようになりました(笑)

お店に行く度に今日は違うのを食べようかと迷うのですが、結局同じものです。

だけど、美味しいものを食べられるのに変わりないので、まぁ何でもオッケーですね。

アンジェさんは丹波市氷上町のファーストホテル隣にあります。

ハンバーグとエビフライがおススメですが、是非色んなメニューを楽しんでください!