丹波市のめがね工房+ラクーラでトランクショーが開催中です!

皆さんはトランクショーというのを聞いたことはありませんか?

トランクショーとは、デザイナーが小さな会場に出向き、 新作コレクションを紹介するスタイルのショーのことをいうそうです。

丹波市氷上町のめがね工房ラクーラさんは、福井県の鯖江で修行された眼鏡職人でオーダーメイドの眼鏡を取り扱い、その人だけのデザイン、その人に合った掛け心地を追求しています。 続きを読む →

ランチ2日間でえびフライを6尾頂きました。

ようやく外も涼しくなり、大して動くことがないホワイトカラーの人間なのに、11時ぐらいにはお腹が空いてきます。

お昼すぎに丹波でハンバーグが美味しいアンジェさんへ行き、入って店主さんの顔を見るなり、「ハンバーグ定食で!」と一言。
しかし、今日はハンバーグがありませんでしたので、もう一つのおススメであるエビフライ定食を注文。

アンジェさんは、すべて手づくりで行っているのでしょう。
エビフライのタルタルソースがめっちゃ美味いのです。

だから家で食べるエビフライには、断然レモンをかけて頂く私ですが、このタルタルソースたっぷりのエビフライで食欲がマックスになります。
エビフライも尻尾まで食べて、タルタルソースも残らず、エビフライにつけるので、私が食べたあとのお皿にはレモンしか残りません。

まだまだ、アンジェさんを知らない人が丹波市には結構いて、そのおかげでお昼をゆっくり頂けますが、いろんな人に食べてもらいたいなと思いますね。

そう言えば、私も知らなかったんですが、店内でたまに野菜なども販売しているみたいです。
これは、美味しい野菜を作っている生産者さんのお知り合いがいらっしゃって、それをあるときに販売しているとのことです。

この前は、店内にメダカもいました(笑)

で、エビフライ定食もがっつり頂いて、さぁ仕事だ!と思ってお金を払おうと思ったら、なんと財布を忘れてしまっていました。
お恥ずかしいですが、「お金は後日でいいよ」ということでお言葉に甘え、翌日、また「エビフライ定食」を注文しました。

美味しいものだったら、何日でもいけるというか、何日でもいきたいところです。
しかし、これは良し悪しなところがあって、実は私、アンジェに結構通っているのですが、ハンバーグ定食とエビフライ定食しか頼んだことがない・・・。

先日、柏原の大連飯店に行ったときも、日替わり定食しか頼まずに、思い切って違うランチを食べたときに新たな発見があり、次はそればっかり食べるようになりました(笑)

お店に行く度に今日は違うのを食べようかと迷うのですが、結局同じものです。

だけど、美味しいものを食べられるのに変わりないので、まぁ何でもオッケーですね。

アンジェさんは丹波市氷上町のファーストホテル隣にあります。

ハンバーグとエビフライがおススメですが、是非色んなメニューを楽しんでください!

リピーターが通う丹波の栗きん豚って?

今日のランチは、丹波市青垣町にある焼肉いっちゃんです。
お店に入ると、お母さんと息子の剛史さんが笑顔で迎えてくれて、店内の涼しさと、爽やかな笑顔で、暑さにくたばりかけていた私の気持ちもよみがえります。

お目当ては、丹波市の中でも限られたお店でしか食べられない、「丹波栗きん豚」と名付けられた豚肉です。

この丹波栗きん豚ってご存知ですか?

この丹波栗きん豚は、丹波市の地元県立高校と、飼料を製造販売する地元の会社が共同で作り上げた豚なんです。
飼料(えさ)はなんと、栗きん豚の名前の由来である丹波栗を使用しています。

この栗きん豚が育つまでの苦労や、アイデアをちらほらと聞いていたし、お味の方もかなり良いと、前々から聞いていたので、味は間違いないだろうと思っていました。

丹波栗を食べて育っているぐらいですから、非常に贅沢な豚に仕上がるんだろうなと食べる前から期待感が増します。

丹波栗きん豚のえさになる丹波栗は、本来、高価な食材なのですが、飼料としてなので、B級品(味はそのまま、形などが崩れて市場に出せないもの)
を使用しています。

だから、お手ごろな価格で提供されているのです。

この丹波栗きん豚は、美味しいのはもちろん、臭みが全くなくて、脂身がさっぱりして、食べると甘いのが特徴です。

ちなみに私は栗きん豚を食べるのは4回目ぐらいで、ずっと栗きん豚のとんかつ定食を頼んでいたのですが、栗きん豚の焼肉を頼みました。

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こちらが焼肉いっちゃんの栗きん豚メニュー。
なかなか平日のお昼に焼肉を食べるのは、かなりの贅沢をしているようでテンションが上がります。
まぁこれを食べて昼からパワー全開、エネルギーが体からほとばしれば、焼肉の1,500円なんて安いものです。

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昼から一人焼肉はかなりの贅沢です。

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食べ方は岩塩とタレをお好みで!
初めて食べる方には、岩塩で食べるのがおススメです。
栗きん豚の甘さが、肉汁とマッチして口の中に広がって、「おー!うまい!」と声が出ることでしょう。

普通の豚肉と違って、とてもあっさりとしていて臭みがなく柔らかいことに驚かれると思います。
知り合いの、いろんなところで豚肉を食べている人いわく、今まで食べた中で5本の指に入る美味しさらしいです。

私はというと、あまり食通でもなく、表現も上手くないので、

「めちゃめちゃうまい!!!」「甘い!!」

としか言葉が出ませんでした。
他に表現あれば教えてください。

私も岩塩で食べるのが好きです。

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比べるのも好きなので、タレでも食べます!
何もつけずに食べるのもいいです。

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最後に店主の足立剛さんとお母さんとお話して、お店のPRをしていただきました。
この焼肉いっちゃんですが、年に3回ぐらい手書きのハガキが届くので、それを見ていくたびにこんな風に暖かくお迎えしてくれるので、なんか親戚のような感じがしてくるから不思議です。

今日入ったときに夫婦で来られていた方も、そんな感じで神戸から見えたそうです。
焼肉のおいしさもですが、居心地の良さを求めて来られる方も多いんだろうなぁと思いました。

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丹波へお立ち寄りの際は、是非行ってみて下さい!
目印は「青垣ミートセンター」の看板です。

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今日ご紹介したお店

青垣ミートセンター・焼肉いっちゃん

住所 丹波市青垣町佐治105-1

電話番号 0795-87-1129

丹波の落ち着ける居酒屋と言えばココを選びます。

お盆休みも終わって、また忙しい日常が始まりましたね。
ただ忙しくなると、自律神経の交感神経に比重が偏ってしまってストレスが溜まります。

仕事の中でも、ストレスを緩和することが大事ですが、たまに同僚や仲間と語り合うことは、とても楽しい時間で、ストレスも一瞬で吹き飛びます。

で、丹波の沢山ある居酒屋の中で、落ち着いてゆっくり話をしたい時によく利用させてもらうのが、新掛(あらか)さんです。

外観からゆったりした雰囲気で、席もほとんど個室になっているのでおススメのお店です。と言いつつ外観と中の写真を撮ってくるのを忘れてしまいました。

料理ですが、私がお店に行って必ず頼むのが「茶そばサラダ」。

何回か新掛さんを利用していますが、茶そばサラダは100%注文していますね。
そばにオリーブオイル?が効いてて喉の奥に吸い込まれます!

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あと、いろんな創作料理を出してくれますよ。
こんなんとか

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これはなんだったけな。
マグロを酒のおつまみように、濃い味付けにした感じの酒の肴でしたね。
まぁノンアルコールでしたが・・・

 

あと、トイレがキレイなのが嬉しい・・・女性みたいなコメントですが。
とにかく、落ち着いてゆ~っくりした雰囲気がとても好きなのです。
あと、私のようにかなりの面倒くさがりで、ほとんどお任せでいいよって方にはとても合ってると思いますよ。

というのも店主さんが、お客さんの気分に合わせたおススメなどを教えてくれるので。
がっつり食べて、がっつり飲んで単価5,000円までですね。

創作ダイニング 新掛
丹波市柏原町柏原1924
電話 72-2869

店主は畑田さん!

 

 

 

新宿でも銀座でも原宿でもなく・・・ 丹波でギャラリーがオープン

このブログでは、丹波でのランチの画像ばかりアップしてますが、たまには違う話題を。

実は平成28年8月12日に丹波市柏原町のたんば黎明館1階に、丹波で活躍する作家さんの作品を集めたギャラリー「ziZAi」(ギャラリー自在)がオープンしました。

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丹波に観光で訪れたお客さんの目的は様々だと思いますが、丹波大納言小豆や栗、ぼたん鍋やブルーベリーなど食の楽しみは沢山あるんですが、特産品などの食べ物だけではなくて、丹波の文化的な楽しみもあればいいなという思いから、ギャラリーオープンに至りました。

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ギャラリーと言っても、敷居が高く入りにくいところではなく、柏原の街中を歩いたときに気軽に立ち寄ってもらえるようなギャラリーになっています。

生で見ると作品の良さが伝わってくる

私も、パンフレットを見たときは、「おー、すごいなぁ」と思うぐらいで、あまり感じるところがなかったのですが、いざ、ギャラリーに行って、作家さんの作品を真近で見たり、手にとって見てみると、真心こめて作られた作家さんの思いが伝わってくるようで、とっても良いものだなぁと思いました。

で、良いものだなぁと思えば、欲しくなります。
このギャラリーは、展示だけでなくて、作品が購入できますし、意外にお手ごろな価格だったりするので、特にアートに興味がない人でも楽しめると思います。

私的には、丹波布で作った名刺入れが2,500円で売ってたのを見て、次訪れたときに絶対買おう!と思いました。

このギャラリーですが、明治18年(1885)氷上郡各町村組合立高等小学校校舎として建てられました。

明治時代の建物で作品を楽しむ

木造二階建、寄棟造の本棟は、屋根は瓦葺ながら、外壁の下見坂には白色系のオイルペンキが塗られ、バルコニーを支える太い6本の円柱や玄関扉上のステンドグラスを配した半円形の飾り窓などに明治中期の洋風建築のお洒落な落ち着きのある建物です。

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この建物の中には、ルクロ丹波邸という、人気のフランス料理店も入っており、食事も芸術も楽しめる人気のスポットとなりそうです。

東京を中心に全国各地にギャラリーはありますが、丹波のギャラリーはそこにしかない芸術を楽しめる贅沢な場所ではないかと思います。

丹波市へお越しの際は、是非美味しいものを食べて、ギャラリーjiZAi(ギャラリー自在)へお立ち寄り下さい。

ギャラリーjiZAi(ギャラリー自在)
兵庫県 丹波市 柏原町688‐3 たんば黎明館内 1階
contact : jizaigallery@gmail.com telephone:080-8541-5134
(メール、電話のお問い合わせに関しまして、営業日のみの対応となっています。お返事に遅れてしまう可能性がございますがご了承ください)
営業日:金曜日 土曜日 日曜日 月曜日
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